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日々の運用

毎日の確認は、Overview から始めると異常のあるサーバーを見つけやすくなります。

運用開始時のチェック

  1. Overviewで全サーバーのオンライン状態を確認する
  2. 対象サーバーのDashboardでプレイヤー数、FPS、メモリを確認する
  3. ベルアイコンから通知を確認する
  4. ReportsAlertsの未確認件数を確認する
オンライン状態とサーバーメトリクスを表示する Dashboard
日次確認でオンライン状態とメトリクスを確認する Dashboard

プレイヤー対応

対応が必要な場合は、次の順に情報を確認します。

  1. Playersで対象プレイヤーを検索する
  2. プレイヤー詳細と履歴を確認する
  3. 必要に応じて Chat、Teams、Reports を確認する
  4. 対象サーバーと SteamID を確認してから操作する

BAN や Kick を実行する前に

プレイヤー、理由、対象サーバーを確認してください。操作はゲームサーバーへすぐに反映されます。

詳しい操作はPlayersReportsBan Listを確認してください。

サーバーがオフラインの場合

  1. Rust サーバーが起動しているか確認する
  2. RCON のホスト、ポート、パスワードを確認する
  3. rcon.web 1 とファイアウォール設定を確認する
  4. 復旧後、Overview と Dashboard を再確認する
オンラインとオフラインのサーバーカードを並べた Overview
オンラインとオフラインを比較できる Overview の接続状態表示

接続設定の確認方法はサーバー登録、障害の詳しい履歴はAlertsを確認してください。

定期的に確認すること

  • Plugins: RustControlStation プラグインのバージョン
  • Permissions: 不要なユーザーや権限が残っていないか
  • Metrics / Alerts: 性能の変化と未解決の異常
  • Schedule: 次回実行時刻と失敗履歴
  • Seasons: ワイプ前後の切替状態

作業を終える前に

  • 対応中の Reports、BAN、アラートを引き継ぐ
  • 実施した設定変更やプラグイン操作を記録する
  • 共有端末ではログアウトする

各画面の詳しい説明は「機能」セクションを参照してください。RCON パスワードなどの認証情報は引き継ぎメモへ記載しないでください。