日々の運用
毎日の確認は、Overview から始めると異常のあるサーバーを見つけやすくなります。
運用開始時のチェック
- Overviewで全サーバーのオンライン状態を確認する
- 対象サーバーのDashboardでプレイヤー数、FPS、メモリを確認する
- ベルアイコンから通知を確認する
- ReportsとAlertsの未確認件数を確認する
プレイヤー対応
対応が必要な場合は、次の順に情報を確認します。
- Playersで対象プレイヤーを検索する
- プレイヤー詳細と履歴を確認する
- 必要に応じて Chat、Teams、Reports を確認する
- 対象サーバーと SteamID を確認してから操作する
BAN や Kick を実行する前に
プレイヤー、理由、対象サーバーを確認してください。操作はゲームサーバーへすぐに反映されます。
詳しい操作はPlayers、Reports、Ban Listを確認してください。
サーバーがオフラインの場合
- Rust サーバーが起動しているか確認する
- RCON のホスト、ポート、パスワードを確認する
rcon.web 1とファイアウォール設定を確認する- 復旧後、Overview と Dashboard を再確認する
接続設定の確認方法はサーバー登録、障害の詳しい履歴はAlertsを確認してください。
定期的に確認すること
- Plugins: RustControlStation プラグインのバージョン
- Permissions: 不要なユーザーや権限が残っていないか
- Metrics / Alerts: 性能の変化と未解決の異常
- Schedule: 次回実行時刻と失敗履歴
- Seasons: ワイプ前後の切替状態
作業を終える前に
- 対応中の Reports、BAN、アラートを引き継ぐ
- 実施した設定変更やプラグイン操作を記録する
- 共有端末ではログアウトする
各画面の詳しい説明は「機能」セクションを参照してください。RCON パスワードなどの認証情報は引き継ぎメモへ記載しないでください。