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Profile

Profile では、Rust Control Station のアカウント情報と表示設定を確認・変更できます。サイドバー下部のユーザー名またはアバターを選択して開きます。

表示名を変更する

  1. ユーザー名 セクションの 表示名 を編集します。
  2. 保存 を選択します。
  3. 「保存しました」と表示されたことを確認します。

表示名は空欄にできません。他のユーザーが使用中の表示名は保存できない場合があります。

Discord アカウントを連携している場合は、Discord のプロフィール画像がアバターとして表示されます。画像を取得できない場合はプレースホルダーを表示します。

表示テーマを変更する

表示テーマ から次の5種類を選択できます。

テーマ 内容
ダーク 暖色系アクセントのダーク表示
ライト 暖色系アクセントのライト表示
寒色ダーク 青系アクセントのダーク表示
寒色ライト 青系アクセントのライト表示
システム OS またはブラウザの配色設定に追従

テーマを選択するとすぐに画面へ反映され、アカウントへ保存されます。同じアカウントでログインした他の端末にも適用されます。

保存に失敗した場合はエラーが表示され、サーバーに保存済みのテーマへ戻ります。

メールアドレスを確認する

メールアドレス セクションに、登録済みアドレスと確認状態が表示されます。現在の Profile 画面からメールアドレスの変更はできません。

パスワード設定

一般ユーザーは Discord ログインを使用するため、Profile にパスワード変更欄はありません。

Discord 連携を管理する

Discord を連携する

  1. Discord 連携Discord と連携 を選択します。
  2. Discord の認証画面で内容を確認します。
  3. Rust Control Station の Profile に戻り、「Discord と連携済み」と表示されることを確認します。

連携後は Discord でログインでき、Discord のプロフィール画像が Rust Control Station のアバターに反映されます。

Discord 連携を解除する

Discord 以外のログイン手段が設定されているアカウントでは、連携を解除 を選択できます。解除後は Discord ログインと Discord アバターが使用できなくなります。

ログイン手段を残す

Discord が唯一のログイン手段の場合、解除ボタンは無効になります。アカウントへログインできなくなる操作は行えません。

プランと使用状況を確認する

サブスクリプション に現在のプラン、サブスクリプション状態、使用状況が表示されます。

プラン 所有サーバー 保持シーズン Organization
Free 2台 1 利用不可
Plus 2台 4 利用不可
Premium 無制限 12 利用可
Enterprise 無制限 12 利用可

Organization から共有されたサーバーは、所有サーバー数に含まれません。

プラン変更

プランのアップグレード、変更、解約は現在実装予定です。Profile のアップグレードボタンを選択しても決済画面へは移動しません。

データ管理 (Danger Zone)

Profile 最下部の データ管理 (Danger Zone) には、用途の異なる2つのクリア操作があります。

操作 対象 主に削除されるもの
Oxide データクリア 選択した所有サーバー ゲームサーバー側の接続履歴、チャット、アクティビティ、チームログ、レポート
ローカルストレージクリア 現在のブラウザ チャット履歴、コンソール履歴、マップ画像 URL、マップサイズ自動検出値

Oxide データをクリアする

Oxide データクリアは、メールアドレス確認済みのユーザーにだけ表示されます。操作対象は自分が所有するサーバーだけで、Organization の共有サーバーは選択できません。

  1. 対象サーバー を選択します。
  2. サーバー名とホスト・ポートを再確認します。
  3. クリア を選択します。
  4. 確認ダイアログの対象サーバーと削除内容を確認し、実行します。

Oxide データクリアは取り消せない

通常は Seasons からシーズンを切り替えてデータを区切ってください。Oxide データクリアはゲームサーバー側の蓄積データを直接削除し、取り消せません。Rust Control Station のデータベース側のデータ削除が必要な場合は、管理者へお問い合わせください。

ブラウザのキャッシュをクリアする

ローカルストレージクリアクリア を選択し、確認ダイアログを承認します。完了後に画面が再読み込みされます。

この操作ではテーマ、選択中サーバー、表示設定は保持されます。チャット履歴は再読み込み後にサーバーから直近100件が再取得されます。

別の端末のデータ

ローカルストレージクリアの対象は、操作したブラウザだけです。他のブラウザや端末のキャッシュは削除されません。

問題がある場合

テーマが他の端末に反映されない

  • 同じ Rust Control Station アカウントでログインしているか確認する
  • Profile にテーマ保存エラーが表示されていないか確認する
  • 一度再読み込みし、アカウントに保存済みの値を取得する

Oxide データクリアを実行できない

  • 操作自体が表示されない場合は、登録済みメールアドレスが確認済みか確認する
  • 「操作可能なサーバーが登録されていません」と表示される場合は、自分が所有するサーバーを登録する
  • RustControlStation プラグインが対象サーバーで稼働しているか確認する