Profile
Profile では、Rust Control Station のアカウント情報と表示設定を確認・変更できます。サイドバー下部のユーザー名またはアバターを選択して開きます。
表示名を変更する
- ユーザー名 セクションの 表示名 を編集します。
- 保存 を選択します。
- 「保存しました」と表示されたことを確認します。
表示名は空欄にできません。他のユーザーが使用中の表示名は保存できない場合があります。
Discord アカウントを連携している場合は、Discord のプロフィール画像がアバターとして表示されます。画像を取得できない場合はプレースホルダーを表示します。
表示テーマを変更する
表示テーマ から次の5種類を選択できます。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ダーク | 暖色系アクセントのダーク表示 |
| ライト | 暖色系アクセントのライト表示 |
| 寒色ダーク | 青系アクセントのダーク表示 |
| 寒色ライト | 青系アクセントのライト表示 |
| システム | OS またはブラウザの配色設定に追従 |
テーマを選択するとすぐに画面へ反映され、アカウントへ保存されます。同じアカウントでログインした他の端末にも適用されます。
保存に失敗した場合はエラーが表示され、サーバーに保存済みのテーマへ戻ります。
メールアドレスを確認する
メールアドレス セクションに、登録済みアドレスと確認状態が表示されます。現在の Profile 画面からメールアドレスの変更はできません。
パスワード設定
一般ユーザーは Discord ログインを使用するため、Profile にパスワード変更欄はありません。
Discord 連携を管理する
Discord を連携する
- Discord 連携 の Discord と連携 を選択します。
- Discord の認証画面で内容を確認します。
- Rust Control Station の Profile に戻り、「Discord と連携済み」と表示されることを確認します。
連携後は Discord でログインでき、Discord のプロフィール画像が Rust Control Station のアバターに反映されます。
Discord 連携を解除する
Discord 以外のログイン手段が設定されているアカウントでは、連携を解除 を選択できます。解除後は Discord ログインと Discord アバターが使用できなくなります。
ログイン手段を残す
Discord が唯一のログイン手段の場合、解除ボタンは無効になります。アカウントへログインできなくなる操作は行えません。
プランと使用状況を確認する
サブスクリプション に現在のプラン、サブスクリプション状態、使用状況が表示されます。
| プラン | 所有サーバー | 保持シーズン | Organization |
|---|---|---|---|
| Free | 2台 | 1 | 利用不可 |
| Plus | 2台 | 4 | 利用不可 |
| Premium | 無制限 | 12 | 利用可 |
| Enterprise | 無制限 | 12 | 利用可 |
Organization から共有されたサーバーは、所有サーバー数に含まれません。
プラン変更
プランのアップグレード、変更、解約は現在実装予定です。Profile のアップグレードボタンを選択しても決済画面へは移動しません。
データ管理 (Danger Zone)
Profile 最下部の データ管理 (Danger Zone) には、用途の異なる2つのクリア操作があります。
| 操作 | 対象 | 主に削除されるもの |
|---|---|---|
| Oxide データクリア | 選択した所有サーバー | ゲームサーバー側の接続履歴、チャット、アクティビティ、チームログ、レポート |
| ローカルストレージクリア | 現在のブラウザ | チャット履歴、コンソール履歴、マップ画像 URL、マップサイズ自動検出値 |
Oxide データをクリアする
Oxide データクリアは、メールアドレス確認済みのユーザーにだけ表示されます。操作対象は自分が所有するサーバーだけで、Organization の共有サーバーは選択できません。
- 対象サーバー を選択します。
- サーバー名とホスト・ポートを再確認します。
- クリア を選択します。
- 確認ダイアログの対象サーバーと削除内容を確認し、実行します。
Oxide データクリアは取り消せない
通常は Seasons からシーズンを切り替えてデータを区切ってください。Oxide データクリアはゲームサーバー側の蓄積データを直接削除し、取り消せません。Rust Control Station のデータベース側のデータ削除が必要な場合は、管理者へお問い合わせください。
ブラウザのキャッシュをクリアする
ローカルストレージクリア の クリア を選択し、確認ダイアログを承認します。完了後に画面が再読み込みされます。
この操作ではテーマ、選択中サーバー、表示設定は保持されます。チャット履歴は再読み込み後にサーバーから直近100件が再取得されます。
別の端末のデータ
ローカルストレージクリアの対象は、操作したブラウザだけです。他のブラウザや端末のキャッシュは削除されません。
問題がある場合
テーマが他の端末に反映されない
- 同じ Rust Control Station アカウントでログインしているか確認する
- Profile にテーマ保存エラーが表示されていないか確認する
- 一度再読み込みし、アカウントに保存済みの値を取得する
Oxide データクリアを実行できない
- 操作自体が表示されない場合は、登録済みメールアドレスが確認済みか確認する
- 「操作可能なサーバーが登録されていません」と表示される場合は、自分が所有するサーバーを登録する
- RustControlStation プラグインが対象サーバーで稼働しているか確認する